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プロテクションフィルムでできること

プロテクションフィルムとは

最先端のボディ専用特殊フィルムのプロテクションフィルムは、貼っているのが分からないほど透明であり、コーティング剤とは比べ物にならない厚みと柔軟性で、飛び石やキズのダメージをフィルムが吸収してくれるため、塗装面へのダメージを限りなく軽減。また火山灰や酸性雨などの外的要因での劣化も著しく防ぐことか可能。

フルプロテクション

プロテクションフィルムを車の全体に貼ることで、コーティング・ラッピングよりも、段違いにボディー全体の塗装面を飛び石やキズなどから愛車を守ることができます。大きな特徴の一つとして、剥がせて元通りにすることが可能ですので、お客さまの大切なお車の価値を維持できます。

パーツプロテクション

ヘッドライト、バンパー、ボンネット、フロントガラスなどは、普通に走っていても飛び石などがあるため、キズが付かないことは難しかったりもします。特に高速道路、サーキット走行などでは小キズが付きやすいです。車高が低い車はバンパーの下側を擦る可能性も高いです。ドアノブやメッキモールに貼る方も多いです。

メリットが大きいフロント周りのプロテクションフィルム

フロント周りのプロテクションフィルムが人気の理由

プロテクションフィルムを貼ることで、飛び石が当たったり、何かの接触したりした時に車のボディに直接キズがつくのを、防ぐことができます。フロント周りは特にキズが付くリスクは高いです。

飛び石などでのキズは、気づかないうちについてることも多い

プロテクションフィルムにキズが入ったり、跡が付いたりすることはありますが、車のボディにつくことを軽減できます。キズや跡が気になる場合は、プロテクションフィルムを貼り変えることができますので、またきれいな状態に戻ります。

部品が高額だったり、修理代が高額

よく見るプリウスですが、そのヘッドライト(LEDタイプ)の部品代は片側だけで、20万を超えます。国産車でも部品の構造が高度化しており、高額になってる車種も多くあります。輸入車の部品代がそれより高いのは、簡単に想像できるかと思います。スパーカーとなると、部品ひとつで中古車が買えてしまうほどの金額になります。輸入車のバンパーのキズを修理する場合、バンパーを外さずに修理する会社は安価で修理してくれますが、劣化が早かったり、塗装してるところとしてないところの境目がわかるようになったり、取り付け箇所の近辺に不具合があることもあります。バンパーを外して修理する場合も気をつけなければならないのが、今の車はセンサーが増えていることもあり、取り外しもかなりの知識が必要になります。配線やコード、アダプターなどしっかり繋がれてないと後からコンピューターエラーが出てバンパーの修理代より、そっちの修理代が高かったなんてこともあります。ボンネットについては、面積が広い為塗料や塗装技術がしっかりしてないと、ムラがあったり、劣化が早かったりするので依頼する会社は慎重に選ばなければなりません。

フロントガラスのプロテクションフィルム施工が大好評!

プロテクションフィルムには、フロントガラス専用のものがあり、車検対応です。

フロントガラスの交換費用が高騰しているという背景があります。昔のフロントガラス交換(国産普通車)は、フロントガラス代、交換費用を合わせて、10万を超えることはあまりありませんでした。フロントガラス交換に車両保険は使いたくないと考えた時に安く直す方法がありました。ちなみに国産車でもフロントガラス交換費用は、20万を超えることはよくあります。今では、飛び石一つのリスクが大きくなりました。

自動運転や安全システムの進化に伴いその装置の影響。

安全運転をサポートするためのカメラがフロントガラスについてる車では、使用するフロントガラスはメーカー純正のものに限られます。そして、純正品を使えばいいだけではなく、その後エーミングという工程が必要です。フロントガラスの交換のための分解作業、エーミングには許認可が必要です。許認可を受けていない工場では作業をすると法律違反になると、国土交通省のホームページに記載があります。エーミングせずに、フロントガラスの交換だけすると、カメラへのカメラへの写り方が変わってしまい、正常に作動しない可能性があります。

プロテクションフィルム施工で、余計な出費を減らせます。

ただ、プロテクションフィルムの施工金額は、決して安価ではありません。フロントガラスへの施工でも約70,000円~となっております。何によって金額が変わるかというと、フィルムの種類、車格によるパーツのの大きさ、湾曲している部分がどの程度か、構造によって変わります。先日、弊社の車へそこそこ大きな石が飛んできましたが、プロテクションフィルムを貼っていたことで無事でした。石が飛んできた後は少し残りますが、プロテクションフィルムを張り替える必要はありませんでした。

※プロテクションフィルムを貼って、どんな飛び石、損傷でもボディやガラスへの影響がないわけではありません。

車両保険でプロテクションフィルムの費用が補償される

もし、プロテクションフィルムを貼っていても、フロントガラスやボディに修理が必要な場合は、保険の契約内容によって、修理代とプロテクションフィルムの施工料金が補償されます。

※念の為、補償内容を事前にご確認ください。

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